12月
2
日本のアニメ会社とコラボしたミュージックビデオが世界的ヒット
2016/12/02
(金)10:13:25 漫画・アニメ
1
:
名無しさん@おーぷん
:
2016/12/01(木)22:50:47
7iw
まずはアメリカのエレクトロニック・ミュージックのシーンを牽引する若き俊英ポーター・ロビンソンが盟友マデオンとコラボした「SHELTER」。
この曲はショートストーリー的な作りのミュージックビデオとなっている。
「この先に何があるんだろう? いつからか、考えなくなった。考え方、それすら忘れてしまったのかも。
変わらない、自分だけの世界が、毎日が続いていく。でも、淋しくはない。どうってことないんだ」
という女の子の独白からMVは始まる。一人の可憐な女の子が、ベッドルームの中でタブレットを使ってVR的な世界を作り上げる。
その仮想空間の中で彼女はかつての大事な思い出と父親に出会う。
そうして、かつて訪れた黙示録的な危機状況の中で、女の子は自分が安全な場所(=SHELTER)に守られていたということを知る。
そういうストーリーが描かれている。
楽曲自身も、とてもエモーショナルで、とてもセンチメンタルだ。メロディと歌っている内容と映像も深く結びつている。
大きなポイントは、ストーリーの原作をポーター・ロビンソン自身が手掛けていること。
制作はポーター・ロビンソン自身が大ファンであることを公言しているアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』を手掛けてきたアニメーションスタジオ・A-1 Picturesが担当し、
1年以上の時間がかけられて映像が完成した。
Porter Robinson & Madeon『シェルター』
彼の音楽を深く聴けば、日本のアニメーション文化との関わりはきっと感じ取れることだろう。
音楽が醸し出すイメージの根幹に、ある種の孤独や、目に見えないものを夢見するロマンティシズムが息づいていることがわかる。
そして、それは日本のアニメが培ってきた想像力と感傷でもある。彼自身、ライブでのVJでは日本のアニメ素材を多用している。
そのセンスが、彼のフィルターを通すことでグローバルな広がりを持って伝わっている。
ダフト・パンクによるダンス・ミュージック屈指の名曲『ワン・モア・タイム』は松本零士とのコラボレーションによるミュージックビデオもとても感動的だったが、
それと同じようなポテンシャルを持つ楽曲だと思う。
Porter Robinson & Madeon『シェルター』
http://realsound.jp/2016/11/post-10214.html
2
:
名無しさん@おーぷん
:
2016/12/02(金)00:12:05
130
( ;∀;)
3
:
名無しさん@おーぷん
:
2016/12/02(金)06:52:17
kOy
いいね、うるうるしちゃったよ
転載元:
http://hayabusa3.open2ch.net/test/read.cgi/news/1480600247/l50
Tweet
最新記事
ハンターハンターに世界で2番目に詳しい俺がなんでも質問答えてやるぜ!
【悲報】尾田栄一郎さん、監禁される
料理漫画あるある
【話題】ドラえもん、ナウシカ、ガンダム……議員17人が選ぶ、次世代に残したい「日本のアニメ」ランキング [H28/11/24]
アニメ・漫画ニュース速報総合 雑談スレその2
ジブリ映画のタイトルの一部を中国に変えると闇が深くなる
【アニメ】アニマックス第26359話【見るなら】
日常とかいう過小評価アニメ
メカニカルイラストレイテッド
90年代のアニメOPでも聞いて童心に返ろうや
今週の記事
主人公「異世界転移!」 ← わかる 主人公「俺TUEEEEE!!ハーレム!!たっのしー!!」 ← は?
【悲報】尾田栄一郎さん、監禁される
今月の記事
主人公「異世界転移!」 ← わかる 主人公「俺TUEEEEE!!ハーレム!!たっのしー!!」 ← は?
【悲報】尾田栄一郎さん、監禁される
コメント(0)
※承認されてから表示されます
2ちゃんまとめちゃうん!の最新記事
詐欺師ヒカルと詐欺グループVAZ関コレ追放仮面赤カビツイ垢凍結【part66】
ヒカル別に嫌いじゃ無かったけどモーリーへの発言は冷めたわ
アニメ、エロゲ、同人とあらゆる変身ヒロインというジャンルを見てきたが
バイト中連絡先貰ったけどどうすればいいかわからない
就職の面接でやる気無くなった結果www.
2ちゃんまとめちゃうん!の人気記事
肌色率が高いアニメのピンナップ貼ってく
【2016年秋】今期のアニメを自由に語るスレPart23
視聴前→市長後で一番印象変わったアニメって何?
今期のエロ枠アニメって何か教えてくれwww
ドラクエ4勇者とかいう主人公のくせにベホマズン係になる雑魚wwwwww
ジャンル
芸能 (4)
スポーツ (2)
ゲーム (6)
漫画・アニメ (149)
社会・生活 (3)
恋愛・家族 (2)
ネット・ネタ (75)
タグ
おにぎり (1)
つまらないアニメ (1)
猫 (1)
怖い話 (2)
乞食 (1)
ロジャー (1)
韓国 (1)
声優 (1)
エロ (2)
いない (1)
死人 (1)
優先席 (1)
在日 (1)
にゃんこ (1)
神隠し (1)
都市伝説 (4)
家出 (1)
動物 (1)
祭り (1)
雑学 (1)
まとめブログビルダー
この曲はショートストーリー的な作りのミュージックビデオとなっている。
「この先に何があるんだろう? いつからか、考えなくなった。考え方、それすら忘れてしまったのかも。
変わらない、自分だけの世界が、毎日が続いていく。でも、淋しくはない。どうってことないんだ」
という女の子の独白からMVは始まる。一人の可憐な女の子が、ベッドルームの中でタブレットを使ってVR的な世界を作り上げる。
その仮想空間の中で彼女はかつての大事な思い出と父親に出会う。
そうして、かつて訪れた黙示録的な危機状況の中で、女の子は自分が安全な場所(=SHELTER)に守られていたということを知る。
そういうストーリーが描かれている。
楽曲自身も、とてもエモーショナルで、とてもセンチメンタルだ。メロディと歌っている内容と映像も深く結びつている。
大きなポイントは、ストーリーの原作をポーター・ロビンソン自身が手掛けていること。
制作はポーター・ロビンソン自身が大ファンであることを公言しているアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』を手掛けてきたアニメーションスタジオ・A-1 Picturesが担当し、
1年以上の時間がかけられて映像が完成した。
Porter Robinson & Madeon『シェルター』
彼の音楽を深く聴けば、日本のアニメーション文化との関わりはきっと感じ取れることだろう。
音楽が醸し出すイメージの根幹に、ある種の孤独や、目に見えないものを夢見するロマンティシズムが息づいていることがわかる。
そして、それは日本のアニメが培ってきた想像力と感傷でもある。彼自身、ライブでのVJでは日本のアニメ素材を多用している。
そのセンスが、彼のフィルターを通すことでグローバルな広がりを持って伝わっている。
ダフト・パンクによるダンス・ミュージック屈指の名曲『ワン・モア・タイム』は松本零士とのコラボレーションによるミュージックビデオもとても感動的だったが、
それと同じようなポテンシャルを持つ楽曲だと思う。
Porter Robinson & Madeon『シェルター』
http://realsound.jp/2016/11/post-10214.html